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東京新聞杯 2013 展望

『表に出ていない米国ダート血統』

過去5年の血統データ
東京新聞杯

昨年うまくいったレースで、基本スタンスは同じでいいでしょう。
近年は上がり1ハロンが11秒台と最後までラップが大きく落ちず、そのままゴールまで雪崩れ込むようなレースがほとんどです。
不良馬場で行われた09年はグレイソヴリン系サンデー系を併せ持つ馬の1~3着独占でしたが、これは特殊な馬場状態で出た一時的な開催傾向と見たほうがいいです。

10年1着 レッドスパーダ(タイキシャトル×Storm Cat)
10年3着 エーシンフォワード(Forest Wildcat×Cure the Blues)
この2頭が共に持つのがストームキャット系です。
非常に米国色が強い系統ですが、重要なのはそのダート要素がこの2頭に関しては表面に出ていないことです。
血統的にこの系統の米国色は持っているものの、それを日本ではダート戦ではなく芝で生かしていると思われます。
実際にこの2頭はダートでの良績がありません。
この系統はこうした字面とは違うタイプが日本には意外と少なくないです。

11年2着 キングストリート(キングカメハメハ×Red Ransom)
12年2着 コスモセンサー(キングカメハメハ×リヴリア)
前者は米国系の母がテディ系Damascusの3×4のクロスを持ちます。
後者は昨年の本命馬で、08年2着のリキッドノーツと同じキングマンボ系×ネヴァーベンド系です。
ダート馬に出やすい配合ながら、ダート戦で結果が出ていないのがポイントでした。

05年の1着ハットトリック、3着グレイトジャーニーはサンデー系ですが、母が米国系で母母父がテディ系です。
04年の覇者ウインラディウスもサンデー系ですが、母母父がマッチェム系です。
サンデー系でも、米国型の母系を持つ馬は要注意です。

これより米国型のダート血統を持つものの、それが表に出ていないタイプが狙いになります。
これは上がり1ハロンが11秒台と最後までラップが落ちずそのままゴールまで雪崩れ込む、という上のポイントにも合います。
米国的なパワーが芝でスピードを生み出すイメージが大事で、ダートを走りそうな血統なのに実際走らせてみると案外な馬がこのレース向きといえます。

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